これ面白そうですね。

カンヌ映画祭の60周年を記念して、世界の有名監督たちが各々「映画館」をテーマに3分間のショートフィルムを作りました。合計33人分なんで、33本。

見応えありそうですね。

カウリスマキや、リンチが気になるのは基本だけど、中でもみたいのはナンニ・モレッティ。

彼の映画はそれこそパルムドールを受賞した「息子の部屋」しか見てないのですが、ホント面白いです。面白いって言っても地味な映画なので、わかんない人には全然わかんないだろうけど。きっと「オールアバウトマイマザー」とか好きな人は面白いと思うので見てください。

しかし、参加してる監督はかなりパルムドール経験者が多いのだけれど、なぜかこの中にエミール・クストリッツァがいないのが寂しいですね。

二回もパルムドールとってるからきっとオファーされたんだろうけどね。バンドが忙しかったんでしょうかね?

つか、もうDVDは販売してるみたいね。

レンタルもあればいいな。

関係ないけど、冬になったら映画鍋する予定です。

マイケルJフォックスの話とかしたいので参加しても良いという方お待ちしてます。

大林さんが凄いってことをすっかり忘れちゃって訳で。
デケデケの興奮から十数年。もちろん他にも良い作品は多い訳だけれど。。。
やっぱり僕にとってはデケデケを超えるものはない訳で。
「転校生」も大林作品の中では好きな訳だけれど。
まさかそのリメイクがこんな凄い事になるなんて。。。
最初はどうせ大した事はないだろうと思い込んでいたのです。最近の大林さんをなめていたのです。

今となっては、なぜ劇場で見なかったのかという後悔の念に苛まれている訳です。

クライマックスの一夫と一美の小さな旅は映画史に残るんじゃないでしょうか?

きっと主題歌が良い曲すぎるんでしょうね。特に劇中の蓮佛バージョンが心に響きます。

リメイク版「転校生 さよならあなた」は今のところ「ぐるりのこと」と俺的今年度No.1を争うことになりそうです。

そんな訳で冒頭だけ春日恭介な感じで書いたみた映画レビューでした。

月曜日は久々に後輩のammuffこと、ヒトシ君に会って色々とおしゃべりしてました。

ネットではお互いのブログを読んだりしているので、近況とか知っているのですが、やはり実際に会って話すというのは良いもので、とても楽しかったです♪

近くに住んでいれば、もっとお互いのスタジオに遊びに行けるのにね(笑)

次の機会をまた楽しみにしてます。

動画もとってたので、今度編集してアップします。

お楽しみに。

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